| 主婦は見た! |
| 2012年1月16日(月)13:14[ ] |
今朝、珍しく幼稚園の帰りにスーパーに寄った。
携帯の充電が切れたので、
屋上の駐車場で、ちょっと充電してから店に入るかぁ〜
と、屋上の駐車場でまったりしていると、
1台の軽自動車が、勢いよく入って来て、目の前を通り過ぎた。
スーパー行くのにお洒落してる…と、
目が悪くてそんなに見えてなかったはずだけど、ふとそんなことを思った。
すると2.3分して、1台の黒い外車が、
さっそうと入って来るのがサイドミラーに映った。
しかも、私の後方で駐車するでもなく止まった。
何?何?とバックミラー越しに見ていると、
さっきのお洒落な女性が、小走りでその外車に乗り込み、
2人は、風のように去って行ったのであった。
まるで、流れ作業を見ているかのような一連の動きに、
平々凡々な主婦は、目をしばつかせ、感動してしまったのである。
「待たせちゃったね。」
「ううん?今来たとこ〜。」
そんな会話が聞こえてきそうな車の残像を胸に、
平々凡々な主婦は、スーパーへと向かったのであった…
そうか…スーパーの屋上には、こんな利用法があったのか…
見渡すと、朝だから下の駐車場は空いてたけど、
屋上は、やけに車が多い。
何?何?田舎だ〜田舎だ〜と思ってたけど、
この寂れた街にも、不倫カップルはたくさんござるのか?
待ち合わせは、10時くらいで、子供が帰ってくる3時くらいまで?
もう、おばちゃん、スーパーの屋上で張り込み開始しちゃうよ!
私が、興信所の人間だったら、君達は、完全アウトです!
私が、私の母だったら、「ちょっと貴方達、そこに正座しなさい!」です!
一生ネチネチ地獄です!
っと、不倫現場(と思しき…)を目の当たりにして、
ちょっとテンションが上がってしまった残念な私です(* ̄m ̄)プッ
で、そんな時に、おとんから電話が鳴った。
「今月、ピーーーンチ!」
今日は、会社の支払日。
今月もやって来ましたか…絶体絶命のピンチ…。
こうなると、出てくる台詞は、いつも同じ。
「締まっていこーぜ!」だ。釣竿5本…ブツブツ…
まぁ、こんなおとんが、スーパーの駐車場で待ち合わせするはずなどなく…
あるとすれば、私の方?
素敵な外車で、さっそうと!
今日、私は学習した。
近所のスーパーの屋上で待ち合わせしてはいけないということを。
この教訓が、生かされる日が来るのか来ないのか…。
乞う!ご期待っ!?
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arekao |
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| 今年もよろしくです。 |
| 2012年1月15日(日)00:44[ ] |
気がつけば、新年を迎えて、結構経ってました。
あけましておめでとうございます。
本年も、いつ更新されるかわからないこのブログを、
どうぞよろしくお願いします。
年々、抱負を述べる意欲もなくなり…
ダメダメ人生、まっしぐら。
最近読んだ本の中に、ドキッとする言葉があった。
「誰でも過ちは犯す。しかし、一度ならば過ちだが、二度目は違う。
二度目に犯した過ちは、その人間の生き方だ。」
というもの。
『最後の証人』柚月裕子という人の小説なんですけどね。
新学期早々、なるくるの荷物一式を忘れ、
翌日、弁当を忘れるという大失態を犯した身の私としては、
あー、やっぱり私は、ダメダメな生き方なんだな…と再認識したわけです。
まぁ、ダメダメでもダメダメなりに生きていくしかないわけで…
とりあえず頑張っていこう…というのが、
今年の抱負かな?
英ちゃんが、サンタさんに貰えなかった3DのDSをお年玉で買った。
それによって、今まで使ってた英ちゃんのDSとおとんのDSを、
なるくるにあげることにしたのだが、
やはりゲームが、ダメダメ人間を作っているような気がする。
どの子も、「DSしていいですか?」ばっかりだ。
勉強の楽しさを知る前に、ゲームの楽しさを知ってしまったら、
そりゃ、ゲームのが楽しいわな…と納得はするものの…
このままでいいのか?英太くん…と心配になる今日このごろ…。
男の子は、ある時突然やる気を出してググーーンと伸びる子とかいるらしいから?
もうそこに期待するしかないのかな…。
それはいつなのか…
どうかその日が早く来てくれますように…と願うばかりだ。
おとんは、今夜も釣り。
何が楽しいのか、この真冬の夜に釣り…。
いつの間にやら、グッズが着々と増えていき、釣り竿、もう5本目。
帰ってきたら、せっせとパソコンに何センチ何匹とかメモして、
なんか楽しそうだから、まっ、いっかな。
とにかく、みんな健康で、幸せだったらそれでよし!
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arekao |
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| 告白。 |
| 2011年12月25日(日)01:43[ ] |
『告白』と言えば、やっぱり竹内まりやでしょう。
「まりあ」じゃなくて「まりや」なんですね。
知ってましたか?
どっちか自信がなくて、ゴニョゴニョっとゆってました。
Wikipediaで確認済みですので、
皆さんも、自信を持って下さい!
湊かなえの映画化された小説も、『告白』でしたね。
DVD出たら、見ようと思ってたのに、
まだ見てなかったことを思い出しました。
見終わったら、やっぱり小説の方がよかったわ…とか言うんだろうな…。
さて、クリスマスイブが近づくにつれて、
小学校4年生になった英太君に、
「サンタクロースなんて、いないんだよ!」と告白したくてウズウズしていました。
さりげなくお伝えしようと思って、英ちゃんを呼び出して、
「なぁ、もう4年生やし、わかってるやろ?」という前フリをしてから、
あの有名なユーミンの曲「恋人がサンタクロース」を替え歌で披露してみた。
「父親がサンタクロ〜〜〜〜〜ス♪母親もサンタクロ〜〜〜〜ス♪」
号泣入りましたぁ〜!(TT▽TT)ダァー
まぁ、サンタクロース云々の問題ではなくて、
なるくるはプレゼントを貰えるのに、
自分だけ何ももらえないというのが、耐えられなかったらしい。
うわぁ〜〜〜〜!と他の部屋へ泣きながら走ってゆき、
物に当たりまくり、その音を聞きつけてやってきたなるくるにも当たりちらし…
「ゴルルルラァァァヽ(`Д´#)ノ!なるくるに当たるんじゃねー!」と怒られ…
それはもう、ひどい有様でした。
私の伝え方がいけなかったのでしょう…。
でも、年長さんのなるちゃんは、もう知ってるのに…
この前、ボーーーッとしてるところに、不意打ちで、
「ねぇ、サンタクロースって、お母さんなんでしょ?」って聞かれて、
「うん、そうだよ…」ってゆっちゃったから(T▽T)アハハ!
そしたら、「やっぱりね」ってゆってたし。。。
やっぱなるちゃんは、シビアだわぁ〜。
なるみと英太は、物欲の塊だけど、
くるちゃんは、どうも物の価値に無頓着で、
いつも『どうしても欲しい物』というのが、ないようだ。
スーパーでお菓子を1つだけ買ってあげるよってゆうと、
なるみと英太は、ちょっとでも高い物を探してるけど、
最後の最後まで、欲しい物が見つからずにウロウロして、
よっちゃんイカとか、どう見ても体に悪そうな色したグミとか持って来るくるちゃん。
「今年は、サンタさんに何お願いするの?」と聞いたところ、
ちょっと悩んだあげく、
「去年と一緒でバブでいいや〜。ねー、バブって安いんでしょ?」とゆってました。
親想いのいい子なんです。
最近じゃー、なるちゃんより上手に肩もんでくれるしね。
ちなみに、英ちゃんは、3DのDS?が欲しかったようで、
「なるちゃんと2人合わせてでいいから、3DDS下さい!」
って、2人でカラフルな文字で手紙書いてました。
それを全力で拒否したところ、
「3DDSがダメなら、仕方がないので、3DDSのカセット○○でいいです!
よろしくお願いします。メリークリスマス!」
ってゆう手紙をよこしてきました。
却下です。
こうゆうやりとりの後の告白だったんですけどね。
しぶしぶ、今日も英ちゃんを呼び出して、
「なるくるの夢を壊すなよ!」(なるちゃんにまだ夢が残ってるか謎だけど)
と言って、お年玉用のポチ袋に入れたお小遣いを渡しておきました。
プレゼント渡すの1人減らそう作戦だったのに、残念だ。
渡すやいなや、袋を開けて、金額を確認していた小学4年生。
金額に満足したようで、笑顔で去って行きました。
なるちゃんは、カプセルシール?を作る機械が欲しいみたいだったけど、
頂いた手紙には、「かぶせるしるください。メリクリスマス」って書いてありました。
被せる汁?!
そんな機械より、平仮名・カタカナの練習帳がいいような気がしました。
とりあえず、枕元にさっき置いてきて、任務終了。
クリスマス…面倒臭いな…と思う、ダメな母親です。
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| 劇参観。 |
| 2011年12月10日(土)00:09[ ] |
なるくるの劇参観があった。
まぁ正直、「台詞をまだ覚えてない」というくるちゃんに、
あまり期待はしてなかったのだけど…
でもここ数日、「後、○回寝たら、劇やる日だからね!」とか
いつも起こしても全然起きないのに、
今朝は、誰よりも早く起きて、「早く幼稚園行こっ!」ってゆってたから、
実は、結構やる気満々なのか?という淡い期待もあった。
でも…やっぱりくるちゃんは、どこまでもくるちゃんであった。
全く自分のやるべきことが、わかっていない…。
『おしいれのぼうけん』のねずみ役で、5.6人いたのだけど、
みんなが行ってしまった後に、キョロキョロして、
慌てて舞台袖に行き、舞台に上がってからも何かがおかしい…
台詞は、他の子に教えてもらって自信なさげにゴニョゴニョ。
他の子の台詞の時は、
鼻を(゜σ ゜)ホジホジ...
もっ…もしや、そーのー手ーをーくーちーにー♪???
なんか、爪噛んでる?
おいおい、ここであくびですか…
なんだか、お母さんは、悲しい気持ちになりました…。
で、帰りの車で、「私ねー、あれで精一杯やったんだよぉ〜」と、
涼しげな顔で申しておりました。
あっぱれじゃ!
なるちゃんは、個人面談で先生がゆっていた通り、
なんでもそつなくこなしておりました。
しかしまぁ、同じように育ててるのに、なんでこんなに違うのか…
体重だけは、同じです。
同じもん食べてるからね…。
でも、重量感は、断然なるちゃんだ。
かなりの肉厚です。
前に、バレーのお父さんに遊んで貰った時に、
両手を持って、ぶんぶん回してもらったみたいだけど、
うちの子たちの重量感だけ、別格だったらしい…。
「なるくるちゃんは、石を食べてるんじゃないか?」
と言っていたそうな…。
石食べてくれたら、エンゲル係数下がっていいんですけどね…。
なるくるももうすぐ小学生。
くるちゃんが、いつも心配です。。。
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| 釣り、万歳! |
| 2011年11月20日(日)01:01[ ] |
おとんが、釣りにはまった。
デビューしたのが、10月の終わりで、
そこから、もう100匹以上の魚をさばかされている気がする…。
血に弱いおとん…
「大きいのが釣れたぁ!」とルンルンで帰ってきては、
盛大に発表会を開き、私に、「早くさばかんと!」ばっかりゆってくる。
そして、ガツンと頭を切り落とし、
何のためらいもなく内臓を手で引っ張り出す私の姿を見ては、
「おかん、すごいな!おかん!すごいなっ!」と感嘆の声を上げている。
三角コーナーから、恨めしげな魚の目・目・目、
はらわたの感触、突き刺さる骨、鯛から出てきた寄生虫。
釣るのは楽しいかしらんけど、こっちは全然楽しくないわい!
今までで、一番美味しかったのは、渡り蟹のカニ汁。
カニを食べようとしなかった英ちゃんも、
カニが好きになったようだ。
昨日は、今までで一番大きい44センチのセイゴ?を釣ってきた。
それを釣り上げてすぐに、刺身が食べたくて、いそいそと帰って来たようだ。
セイゴは、成長すると、スズキになるらしい。
今まで24センチのメバルが、最高の大きさだったので、
44センチの解体は、イヤダイヤダと言いながら、結構楽しかったりした。
おとんは、隣りでいつものように、「おかん、すごいな!すごいな!」ばっかり。
3枚に下ろして、皮を削いだら、綺麗な白身になって、
刺身にして食べたら、コリッとした歯ごたえがあって、美味しかったぁ♪
残った部分は、三つ葉を入れたお味噌汁に。
こんな魚だったら、毎日食べたいわぁ。
幼い頃、母に連れられて、近所の魚屋によく行った。
スキンヘッドのおじいちゃんが、
出刃包丁でサクサクと魚をさばく姿を見て、
うぉ〜〜〜!すげ〜〜〜〜!と喜んでたなぁ。
お魚さん、可哀そう…とか思ったこともない子供だったことを思い出した。
魚釣り。
競馬の負けに比べたら、そんなに費用はかからないのかもしれないけれど、
グッズはもちろんのこと、遠くへ行くガソリン代や、エサ代なんか考えると、
スーパーで魚買った方が安いんじゃ…
でもまぁ、全然アクティブじゃないおとんが、
ウキウキと出かけていく姿は、喜ぶべきことなのかな。
子供達も、お父さんが釣ってきた魚ということで、嬉しそうに食べてるし、
夜におとんが出かけていくと、子供達が寝た後は、
1人で静かな時間を過ごせるし、
みんな幸せ♪ってことで、釣り、万歳っ!
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